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「Webフィルタリングサービス」の特長と機能

初心者でもかんたん、わかりやすい

ソフトのインストールは、専門的な言葉を使わず、流れに沿ってボタンを押していくだけで完了。

インストールが完了したら、[フィルタリング設定]ボタンから、「小学生向け」「中学生向け」「高校生向け」「大人向け」「企業向け」と、家族ひとりひとりに合ったフィルター強度を選んで設定。

フィルタのON/OFFもワンクリックで切り替えでき、パソコンに不慣れな方でも直感的に操作・設定ができます。

わかりやすい画面

全国20,800校以上の学校に導入

純国産のフィルタリングソフト「i-フィルター」は、日本PTA全国協議会の推薦製品。高いブロック率で2009年10月現在、全国20,800校以上の学校に導入されています。

他社フィルタリング製品/サービスとのブロック率比較
※2009年4月 デジタルアーツ社調べ

比較対象: 国内で多く使われているWebフィルタリング製品/サービスから、「i-フィルター」の他に3つの製品/サービスを抜粋しました。
比較方法: 検索サイトにて複数の単語を入力し、有害なサイトをブロックしている比率を計測しました。
比較カテゴリ: 各Webフィルタリング製品/サービスから、以下に類するカテゴリを利用しました。
アダルトサイト : セックス・ヌード・ポルノ
出会い系サイト : 出会い系

かゆいところに手が届く豊富な機能

フィルタリング基本機能

フィルタリングレベルの設定
子どもの年齢に応じて適切なレベルを選べます。
また、チェックをオン/オフするだけでカテゴリ別に細かいカスタマイズも可能。フィルタリングカテゴリ一覧はこちら
フィルターをオン/オフする
親が使うときはフィルタリングを無効にしたい。そんなときは「OFF」ボタンをワンクリック。有効にしたいときはONボタンをワンクリックのかんたん操作。

インターネット利用時間の制限

曜日・時間ごとのインターネット利用時間を、枠内でマウスをドラッグするだけでかんたん設定。
また、1日の総インターネット利用時間も制限することもできます。

インターネットアクセス履歴の閲覧

インターネットアクセスのカテゴリ分類の割合やアクセス数の順位など、利用状況がグラフで表示され、パッと一目で把握することができます。

カテゴリ割合
アクセスサイトランキング
ブロック履歴一覧

そのほか、以下の内容を確認できます。

  • 検索単語ランキング
  • 書き込み回数ランキング

検索結果の表示ブロック

ブロック対象サイトの閲覧をブロックするだけでなく、検索エンジンの検索結果表示の一覧もブロックできます。

また、任意で登録した単語がページ記載されていると、該当箇所を伏字(***)で表示したり、含まれるページ自体の閲覧をブロックすることもできます。

検索結果画面表示ブロック
検索結果の一覧画面でブロック対象サイトだけ非表示に
(例:「アダルト」で検索した場合)
登録キーワード伏せ字表示
任意で登録した単語を検索結果表示内で伏字(***)に置き換えて表示
(例:「死ね」で検索した場合)

複数の設定の管理と切り替え

年の離れた子どもが2人以上いて、家族みんなで同じパソコンを利用している場合でも大丈夫。
「Webフィルタリングサービス」では複数の設定を作成でき、簡単に切り替えることができます。

書き込み・購入ページブロック

「見せるけど書き込ませない」「見せるけど買わせない」
フィルタリングソフトで初めて実現

掲示板・ブログや買い物サイトを閲覧することはできますが、意見を投稿しようとしたり、個人情報を入力して購入しようとした際には、ブロックします。

「見せて良いサイト」「見せたくないサイト」をこまかく設定

たとえば、初期設定では掲示板サイト全般がブロック対象でも、学校の公式な掲示板サイトは閲覧できるようにお好み・ご家庭のポリシーに合わせて調節できます。

i-フィルター
「Webフィルタリングサービス」は、デジタルアーツ株式会社が提供する「i-フィルター for プロバイダー」によるサービスです。